釘魂: 見納めかもしれない春の絶景と、三ノ宮のかつ丼

見納めかもしれない春の絶景と、三ノ宮のかつ丼

先日、お客様から教えていただいた桜の名所を訪れてきました。
場所は、神戸市灘区の摩耶ケーブル駅近くにある「桜のトンネル」。その名の通り、道を覆うように咲き誇る桜がアーチ状に連なり、まるで春の中を歩いているかのような幻想的な景色が広がっていました。

  

実はこの「桜のトンネル」、2026年4月の見頃を最後に、老朽化などの影響で半数以上が伐採・植え替えされる予定とのこと。そう聞くと、この風景が“当たり前ではない”ことに気づかされ、一歩一歩を噛みしめるように歩いていました。
やわらかな花びらが風に舞う様子はとても美しく、しばらく時間を忘れて見入ってしまいました。


帰りには三ノ宮に立ち寄り、まるお食堂で昼食を。
注文したのは、かつ丼(味噌汁付きで¥690)。しっかりとした旨味のカツに、とろっとした卵が絶妙に絡み、どこか懐かしさを感じる優しい味わいでした。価格以上の満足感で、心もお腹も満たされるひとときに。

お客様から教えていただいたご縁で訪れた今回の小さな旅。
これからも、こうしたつながりを大切にしながら、日々の中で出会う景色や出来事を楽しんでいきたいと思います。

大阪支店 営業部 太郎