数年ぶりに岩倉市のさくらまつりに参加しました。
3月最終週に行ったのですが、今年の桜はのんびり屋さんらしく、まだ4~5分咲きといったところ。それでも晴天に映える桜は「今日はこのくらいで勘弁しといたるわ」とでも言いたげに、なかなかいい感じに色づいていました。
数年前に訪れたときは、桜並木の下に屋台がずらりと数百軒並び、人の波で前に進むのも修行のような状態でした。しかし、コロナをきっかけにまつりの規模が縮小したようで、今回は屋台も控えめ、来場者も「ちょうどいい賑わい」といった感じ。
個人的にはこの規模感、結構アリです。桜をじっくり鑑賞できるし、屋台もスムーズに回れてストレスフリー。なんなら屋台のたこ焼きが「熱々のまま食べられる」という奇跡も起きました。
さらに今回は午前中に訪れたおかげで、今まで見られなかった山車も拝むことができました。実際に見る山車は想像以上にデカく、しかも人力で動かしているというロマン溢れる仕様。力自慢の皆さんが「えっちらおっちら」と押し引きする姿に、思わず応援したくなりました。
夜はライトアップもあるとのことなので、満開のタイミングを狙ってまた訪れようと思います。次こそ桜の方から「満開のワイを見てくれ!」と全力でアピールしてくれるはず。期待してますよ、桜さん!
名古屋支店・経営管理部 T